中国の世界覇権に異議!

国際情勢の「今」をお届けする!

日仏最高裁トップ会談…画期的な国際志向だ!

0611 2021 2018東京新聞によると、日本の最高裁長官とフランスのカウンターパートがオンラインで会談した。沖縄県那覇市孔子廟を巡って裁判所側は判決で「宗教施設」ととんちんかんな判断を示したことがあり、国際性の向上が早急に求められていた。(孔子儒教=宗教でない=金儲けを祈る…中国研究者の大方の見方)

米国消費者物価5%伸びる、2008年以降最も!…NYタイムズ

労働省は0610 2021に5月の消費者物価(CPI)が前年同月比5*0%伸びたと発表した。大方のエコノミストは4*7%程度を予想していた。0610 2021 付けでニューヨークタイムズが伝えた。

米国「ワクチン外交」の逆襲、G7各国にも同調求める…AP

AP通信はバイデン大統領が米国として世界100か国にコロナワクチン5億回分を寄付する意向を示したことに絡み、米高官は英国で開催されるG7でも各国に同調を求める方針であることがわかった。明らかに中国の「ワクチン外交」への逆襲を意識したものだ。そうすると、中国の「一帯一路」と近いとされるイタリアはどうなるのか?これは欧州諸国への踏み絵になりうる。

激ヤセの北朝鮮キム委員長、ワシントンポストも注目

過日、テレビに登場した際の北朝鮮キムジョンウン委員長は激ヤセだった。これにワシントンポスト(0610 2021 192$頃)も注目をスーツがブカブカだったとした。

ファウチ博士、コロナ流出「武漢研究所軽視せず」

米国ウォール・ストリートジャーナルが0609 2021 1830に伝えた。ファウチ博士はウォール・ストリートジャーナルが開催した催しで語った。コロナ発生が伝えられる前に、同研究所の研究者3人が深刻な症状で病院通いになったとの報道もある。本ブログは中国政府にこの3人のカルテの公開を求める。

バイデン大統領夫妻、英国へ到着

0610 2021 VOAによると、米国のバイデン大統領夫妻は9日空路英国へ到着した。G7への出席、エリザベス女王への謁見なとが予定されている。

JAPAN SENDS 1*2 MIL COVID-19VACCINE DOES TO TAIWAN-NHK REPORTS

COVID-19RECENTLY HIS TAIWAN THAT HAS BATTLED WITH IT WITH GOOD SCORE. IN THIS TURMOIL, JAPANESE GOVERNMENT ALREADY SENT TAIWAN COUNTER-PART UP TO 1*2 MIL DOES. AND NHK REPORT ON 0604 2021 SAYS TAIWANESE PRESIDENT MRS TSAI EXPRESSED THANKFUL FEELING TO JAPAN VIA TV SPEECH.

大坂なおみ:米国公共放送VOA「勇気をスポンサー絶賛」

米公共放送VOAは0604 2021 0253で全仏オープンを不安の波があるとして棄権した大坂なおみ選手について異例の言及を行った。

VOAはスポンサーのナイキが「考え方は大坂選手と同じ」とのぺていることを紹介。スポンサーが大坂選手の勇気を絶賛していると伝えた。

米国バイデン大統領、未使用ワクチンの75%を世界へ寄付…中国のコロナワクチン外交を意趣返しか

米国のバイデン大統領は同国で未使用のコロナワクチンのうち75%を国連のコバックスを通じて世界へ寄付する意向を示した。0604 2021 米国AP通信が伝えた。

同通信によると、寄付予定は1900万回分。このうち600万回分が中南米、700万回分がアジア、500万回分がアフリカへ振り分けられるという。

バイデン大統領は「世界にパンデミックがあるかぎり米国人も影響を受けかねないからだ」と述べた。ちょうど中国が展開してきた「ワクチン外交」を遣り返すかたちだ。

豪ソフトボールチームが成田到着、ABCは速報

東京五輪のために事前合宿を群馬県で行う豪ソフトボール女子チームがシンガポール航空機で成田空港に0750 0601 2021 位に到着し、姿が見られた。豪公共放送ABCは「バブル方式」もあわせて伝えた。

米中の争いは、対面外交の多寡に…大統領と国務長官が外訪

米中両国でワクチン摂取が進み、コロナ騒動が落ち着きつつある。それと共に派遣争いの中身が変わってきた。これまでは「コロナワクチン外交」を中国が盛んに展開。多くの途上国にコロナワクチンを提供し、外交的な求心力を獲得しようとした。だが国際的にもコバックスの仕組みが整備され、一頃のコロナ大禍を脱しつつある。

米国はすでにバイデン大統領、ブリンケン国務長官らが直接外遊を行って、中国のコロナワクチン外交で失った国際的な訴求力を回復しようとしている。本ブログはブリンケン氏がコロナワクチンを摂取したかまでは100%の確証は持ち合わせていないが、順当に考えてイエスだろう。これからは米中首脳が競って外遊する時期に入ったと本ブログは思料する。

キルギス副首相、コロナ対策で中国に感謝=ワクチン外交の狙い露見

0518 2021 174242 の新華社によると、キルギスの副首相が中国大使と面会し、コロナ対策での中国からの協力に謝意を示した。中国大使は一帯一路での協力の「成果」を強調した。キルギスには中国からワクチンの提供があった。奇しくもこれが「ワクチン外交」に伴う一帯一路の一環だったことが露見したかたちだ。