中国の世界覇権に異議!

国際情勢の「今」をお届けする!

【特別電】新華社が2月の習近平主席の外交、成果多大!米国、国連、フランス、キルギス、ナイジェリア、エジプト!

0301 2021 224535 新華社。中国主席の2月外交の成果多大とわざわざ報じた。まず米国のバイデン大統領との電話会談。国家主席の今月の外交と新華社が記事化するのは異例。繰り返しているのも、臭い。

1 米国のバイデン大統領。電話のマーク☎️。
習氏は、米中はウィンウインである。米中は大事な時期に差し掛かっている。互いに「衝突せず 対抗せず」と呼びかけている。バイデン大統領も衝突を避けなければならないと同意したように書いてある。

2国連のグティレス事務総長。マイクマーク🎙️
グティレス氏は「世界の2大経済体のいかなるコミュニケーションも歓迎する」

3仏国のマクロン大統領。電話マーク☎️
マクロン氏は「仏中関係を肯定的に評価すると述べた」

4キルギスのシャバロフ大統領。☎️
シャバロフ氏は「ダボス会議で習氏は多国主義を堅持すると表明した」

5ナイジェリアのブハリ大統領。メール✉️マーク
ブハリ氏は「グローバル規模の重大な課題に対するに当たり、両国は多国主義、内政不干渉、発展途上国の利益を守ることで一致した」

分かるように、コロナ中国共産党のロナワクチン外交には触れていない。何らかのメッセージか?はったりか?