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日本へ輸入のコロナワクチン、全部アフリカへ譲れ!国連常任理事国に返り咲くチャンス!

蜘蛛の糸・杜子春・トロッコ 他十七篇 (岩波文庫)
0301 2021 2111頃のNHKテレビニュース。日本は東京2020をしたいからと言って、ワガママを通しすぎる。外国のニュースでは、どうやってアフリカや南米の奥地へコロナワクチンを届けるか、それが大きな課題となっている。日本人を見ていると、芥川龍之介蜘蛛の糸」みたいだ。

ここで日本が国連常任理事国に返り咲く方法がある。輸入された一切のコロナワクチンをアフリカへ全て寄付するのである。いまの日本人は訳もなくぶらぶらする命知らずである。そんなやからに国費で摂取する必要はない。街を我が物顔で闊歩して、コロナワクチンを打ってくれ…というのは「ふてぶてしい」そのもの。マフィア。

世界の目から見たら、ぶらぶらあんちゃんもアフリカの子どもたちも同じ一人の人間なのである。今回、英国やイスラエルはコロナワクチンを早く打ちたいがために、高値で買い取り、アフリカを無視した。そのつけは大きいだろう。日本が戦前以来、国連常任理事国に戻るチャンスだ。ぶらぶらあんちゃん(マフィア)を助けて、アフリカの子どもを無視する合理的理由はどこにあるのか?国益にかなうか?平たくいうと、ぶらふらあんちゃんの分のコロナワクチンをアフリカの子どもたちへ寄付する。そして日本は国連常任理事国に返り咲く。それこそが日本の念願だろう。